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自己分析セミナー|博士キャリア開発支援制度(DCD支援制度)|ポストドクター育児支援金

支援体制

キャリア開発支援本部    支援メニューはこちら

H501にキャリアコーディネートの本拠地を構え、事業参加者への情報発信、相談受付・アドバイス、企業調査・開拓、イベント企画などを行っています。事業参加者専用のパソコンとプロジェクターを備え、キャリア開発文庫も設置しています。
キャリア開発支援本部地図
【利用時間】 月~金曜日

午前10時~午後5時
【場所】 H501(H棟5階)

H501スタッフ

キャリア・コーディネーター

河原 郁恵(Ikue Kawahara) 特任教授
企業、自治体研究職員等を経て、40代で大学生のキャリア形成支援の道に。転がり続けてま~るくなった心でサポートします。

業務支援スタッフ

山村 智子(Tomoko Yamamura) 教務補佐員
事務サポート業務を中心に、皆さまのお役に立てるよう頑張っていきたいと思います。

自己分析セミナー

対象

大学院生とポストドクター(*学部生も歓迎します)

趣旨

“キャリア”を職業や職歴だけでなく、家庭内での仕事、地域・ボランティア活動、趣味活動なども含めた幅広い概念としてとらえ、“個人の特性を活かした働き方・生き方探し”を支援します。キャリアの選択に影響する様々な要因に関して自分自身をていねいに見つめ直すことは、自分のユニークな個性と能力を大切にし、将来の仕事や生活全般について考える良い機会になります。そして希望する働き方・生き方を言葉で表現できるようになります。

実施方法

3~4回(90分/回)で構成された楽しい個人ワークを含むセミナーです。個人でもグループでも、受講者の希望日に随時開催します。気軽にご連絡下さい。自己分析ワークブックをプレゼントします。

自己分析セミナーのパンフレット

 

博士キャリア開発支援制度(DCD支援制度)

目的

博士後期課程学生・博士研究員の方を対象としてキャリア開発支援の一環として、「キャリア・インタビュー」という就職活動の際の交通費の支援を実施していましたが、このたび、学会活動についても「キャリア開発」という側面があることに基づき、支援項目を拡大することにしました。旧「キャリア・インタビュー」を含む形で「博士キャリア開発支援制度(DCD支援制度)」として定めました(2017.10.1)。下記は概要ですので、くわしくはこちらをご覧ください。

支援対象

奈良女子大学大学院 博士後期課程学生、および博士研究員

 支援項目

1)就職活動に関連する交通費の支援(DCD就活支援)

旧「キャリア・インタビュー」に相当します。

2)学会活動に関連する交通費の支援(DCD学会支援)

専門分野の知識や知見以外の、時間管理能力やネットワーク形成、プレゼンテーション能力の開発など(いわゆるトランスファラブルスキル)の側面からの考察を報告書で求めます。

支援内容

支援項目の1)、2)に該当する交通費を合算して一人あたり年間の上限額まで補助します。

その他

手続き、報告等については下記をご参照ください。

博士キャリア開発支援制度(DCD支援制度)

博士キャリア開発支援制度(DCD支援制度)報告書様式

予算の都合上、やむを得ず年度途中で支援を打ち切ることがあります。利用希望の連絡を早期にされても、実施時期の早いものを優先しますのでご了承ください。

 

ポストドクター育児支援金

育児中のポストドクターがキャリア形成への意欲を持続できるよう支援します。

対象

奈良女子大学子育て支援Webシステム「ならっこネット」に登録している事業参加ポストドクター。託児対象は小学3年生以下です。

利用できるケース

博士キャリア教育科目群の受講、大学院GP関連科目の受講、キャリアインタビューの実施の際に、「ならっこネット」を利用して託児するとき。

支援内容

半年ごと利用経費の実費を授与します(上限あり)。9月下旬と3月下旬に申請でき、過去半年間の実態に応じて10月と4月に支援金を授与します。

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